石匠ヘッド
トップページ ご挨拶 墓石の種類 霊園のご紹介 お墓の出来るまで CADで作成 お問い合せ



お墓を建てる場合は、まず墓地へ行き実際に建ててあるお墓を見て頂きます。店頭及び店内にあるものはピカピカで新しいものばかりですので安い石、高い石の区別がつきません。
土の上に建つお墓を見て頂くことによって巻石の形や完成した時の雰囲気が良くわかります。又どの様に墓石に文字を刻むのか、例えば仏様の戒名はお墓のどの場所に刻むのか、また各宗旨宗派の建墓の特徴などわかって頂けます。
いよいよ石の選別です。
実際に建っている墓石を見ることによって、吸水率や硬度などがわかりやすくなると思います。
「吸水率が低いほど、高級品」と言われますが一概にそうとは言い切れないものです。
吸水率だけでなく、値段、石質の雰囲気などから、お客様に最適な石材を探し出します。
 
石が決まりましたらいよいよお墓の形を決めて頂きます。亡くなられたご家族様の思い出などをお聞きしたり、施主様とよく打ち合わせをしたうえで貴家のお墓を建てさせて頂きます。
お墓とは亡くなられた最愛のご家族様の家であります。良いお墓(吉相墓)を建て、仏様をお迎えし供養を重ねることによって家の根となってい頂けるのです。また子孫繁栄を願い代々にわたって受け継いでいきたいものです。


   
   
(基礎工事)
土をしめているところです。
  お墓の土台になるところなので大切な工事です。   鉄筋を入れより強固にしています。

   
   
鉄筋を入れより強固にしています。   巻石を設置する時にもう一度セメントを入れますが当店では基礎のセメントが乾くまでしばらくこのままにしておきます。   巻石の四隅をL型金具でしめつけて頑丈に施工しています。

   
   
(お墓納骨室・カロート)
お墓で一番大切なカロートと言う仏様のお骨を収める石棺です 。お墓をささえる基礎 にもなりますので当店では御影石を使用し内面も磨いてさしあげています。
  他店ではこの部分を大理石等で施工するところもあるようですが御影石と違い大理石は柔らかく湿気に弱いため墓石には向きません、お墓が傾いては大変です。日本で大理石のお墓がほとんどないのは以上の理由があるからです。   墓石をお客様のイメージ通りに完成させます。立派なお墓が出来上がりました。

   
   
(開眼法要)
お墓が完成しいよいよお寺様に来ていただいて開眼法要の始まりです。(浄土真宗では建碑式といいます)いろいろなお供物をお供えし仏様をお迎えします。
  お墓が出来た事はおめでたいこと(吉事)ですので紅白の水引にてお寺様へ御礼をします。浄土真宗の方は写真に向かって左のように書きます。   お魂入が終わり石が本当の墓石になりました。お墓とはご先祖様の家であり、また子孫繁栄を願う所でもあります。ちゃんとしたものを作り代々受け継いでいきたいものです。合掌


ページのトップ
  墓石なら大阪 石匠
確かな技術で真心を刻む
〒593-8315 堺市西区菱木2丁2223
Tel 072-271-1814 Fax 072-271-1838
info@boseki-osaka.com

石匠フッド